動画制作メモ1

WordPressを使い始めて4日目。
自分のサーバーにあるビデオってうまく貼り付けられるのかな。とりあえず実験してみる。

んんんっ? 動画メディアをダイレクトに貼り付けないと思いきや、こちらはレンタルしているサーバーによってアップロードできるメディアの容量が違うらしい。

ちなみにワタシがレンタルしているサーバーのlolipopは2MBだよ。少なっ。(^_^;)
まあ、YOU  TUBEとかなら、外部データなんで、タグ貼り付けるだけでOKですけどね。
まあ、自サーバーにあるビデオ映像もとりあえずは以下みたいにタグ打ちすりゃいいんで、問題ないんですけどね。

<video id=”video” controls=”controls” width=”縦サイズのピクセル数” height=”横サイズのピクセル数”>
<source src=”動画のファイル名.mp4″ />
</video>※動画のファイル名は相対パスでの表示となります。

 

※「レンタルしているサーバーによってアップロードできるメディアの容量が違う」という点については後日解決しました。
 初期値が2MBになっているだけなので、lolipopのユーザーページにログインして、PHP設定の「upload_max_filesize」を2M→20M変更ができます。

で、今回はまじめに自分用に動画制作メモ。ネタに困ったときのアイディアメモにしておきたい。(^_^;)

◆背景を動かす
いわゆる一枚絵での動画制作。
背景はバリエーションで同じ絵のパターンで2枚と、人物絵2枚のみ。
これが初の動画制作の材料で、さてどうしたものかと悩んだところで、まずやったのが、テレビアニメのエンディングムービーを見まくった。

オープニングは動きのある映像が多いので、むしろ止め絵多用のエンディングムービーをずっと見てて気が付いたのが、背景がゆっくり動いている。いわゆるパンってやつ。
よく見れば静止人物イラストもゆっくり動いている。
これだけでも随分動画っぽくなると思っていた。

だもんで、とりあえずビルの背景画をゆっくり縦に流す動画を作ってそれに古いフィルムのようにするエフェクトをかけているんだよね。

◆背景にエフェクトをかける
背景動画そのものに古いフィルムのようにするエフェクトを使うこととは別に、静止背景にアニメートされたエフェクトを乗算で重ねる方法も使えるんではないの?と思った。

とにかくまずは背景をゆっくり動かすだけでも随分動画っぽくなるんだと思っていた。

まずはネタに困ったら、背景を動かしてみよう、うん。

 

 

 

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