赤は撮り手の感情を表す

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赤い花の代表ともいえる彼岸花。

彼岸花は写真の撮り方で
全然雰囲気が変わる。

ハイキーに撮るとふわりとした雰囲気が
花の持つ柔らかさを醸し出すし、
ローキーだとちょっと情念というか、
おどろおどろしい感じも出る。

撮り手の感情をストレートに
受け止めてくれる被写体とも言えますね。
(お、ちょっとイイこと言った?)

 


(撮影地/山鹿・番所の棚田)

青い空に赤い花

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今日の赤いものは、今年の4月に撮影した大きなツツジ。

赤にもいろいろあるけど、
毒々しいくらいに赤い花でしたねえ。

今年の春に16-35mmの広角レンズを買ってから
こういう距離感があるものを意識してしまう。

昨日の写真がロマンティックなら
ドラマティックに広角レンズを使いこなしたい。

いやはや、やっぱり写真撮影が楽しいお年頃だわ。


(撮影地/大津つつじ園)

ツバキ 潜む熱情

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赤いといえば、やっぱり花かな。
こちらのツバキは旅先での撮影。

濃い緑に隠れての赤。
なかなかロマンティック。

レンズをSEL2470Zで撮影してる分
きっちりくっきり写ってます。

オールドレンズも好きだけど
たまにはこういうカリッとして
ふわっとボケる写真も好きです。

 

(撮影地/津和野)