Boke015

友人の一人が自分の名前が好きじゃないという。

「暁」の文字が入ってるその名前は
私からみれば
とてもカッコイイのに。

写真撮ってると本当に暁の美しさを
思い知らされる。

写真を始める前は何度この美しさを
私は見逃してきただろう。

少なからず
後悔の念に追いやられる。

写真をやっている人で
暁を嫌いな人はいない。

あと私は何度の暁を
撮ることができるのだろう。

 

(撮影地・石鎚山SA)

父母ヶ浜に行ってきた

Boke235

友人らとこの11月に四国旅行に行ってきた。
春先に錦帯橋に一緒に行った面々と同じ顔触れで
春先から「秋には大歩危小歩危に行こう」と
計画を企てていた。

そしてなんと、なんと。
大歩危小歩危旅行の宿泊先は
あの「日本のウユニ塩湖」と謳われる父母ヶ浜も
車で一時間程度のところにあるではないか。

これは行くっきゃないよね。

というところで、父母ヶ浜写真。


日の入りと干潮の時間が
マッチングした時期が撮影時のベスト。

今年、11月9日の撮影。
(おそろしいことに翌10日は曇っていた。
本当にベストなタイミングって「運」ですね(^^;))

 

(撮影・父母ヶ浜)

また来年…。

Saba122

ん~、狙いどころはあるけど
消化不良の作品。

バルーンと列車のタイミングってこともあるけど
左上の余白が大きすぎる。

こんな感じでもう少しバルーンの飛び具合とか
列車の位置とか
まだまだ撮れるものがあったかな、と。
f(^^;)

来年課題の作品としてアップするわ。(笑)

 

(撮影地・佐賀)