秋の白川水源

お友達のねこはちさんと11月18日に白川水源にて紅葉撮影。

ねえ、ねえ、今年の紅葉ってきれいだと思いません?
いつもの年というか、ここ数年猛暑で紅葉が不作。紅葉が焼けただれたような色合いで美しい紅葉を熊本ではここ数年拝む事ができなかったけど、今年は桜の開花が遅く、空梅雨で、7月・8月に入ってからの日照不足とかいろいろ自然気象の不安があったんだよね。

でも今年は珍しく秋らしい秋だなと感じる事が多くて。
イチョウも紅葉も今年は例年になく美しい年と感じたなあ。

そして実はお友だちからなんと300mmのオールドレンズをいただいたんですよ。MINOLTA ROKKOR。型番から初期型と判明。正直この300mm、かなり重いッス。(^_^;)取り扱いに苦労してるけど、今回の白川水源では300mm望遠レンズのデビューでもありました。

2017/11/18撮影

写真はRAW+jpgで撮影してる。RAW現像をちゃんと勉強したいと思うけど、どこから手をつけていいのやら。
RAW現像をやるときは露出から弄ることも多くて、あとは彩度とかトリミングとか。
でも落としどころってどこよ?となってしまう。最初にイメージするものが明確にあっても撮った写真とのギャップが多いと悩むよねえ。

写真の選択についても時間が経つと、選択基準が変わってしまう時がある。これっていいのか、わるいのか。そもそも写真の選択とか現像結果とか普遍のものなのかな。よくわからないのが本音なんで、こういうことも教えてくれる本とか教室とかあればいいなあ。

2018年はRAW現像もちゃんと勉強するぞ。