ダンボー撮影考その1

休みがないけど、それを理由にしていたら写真撮れないよぉってんで、買い物前の30分、近所の公園にダンボーつれて撮影に行ってきました。
でも写真をただ撮ってるだけじゃ進歩はないので、自分なりのダンボー撮影考をまとめることにした。

まず1枚目。リボルテックダンボーとゆうパックダンボーのツーショットだが、あまりにも近距離で撮影すると、せっかくのダンボーの味わいがなくなる。
先日の雪が降ったときにも思ったんだけど、どういう場所で撮影しているのか、これがわからないとダンボーの魅力半減だよね。
人間とかキャラクターもののフィギュアなら、それはそれで主役となりうるのでいいんだけど、ことダンボーに関してはシュチュエーションがわかるほうがいい。

というところで2枚目。いかにも公園で撮りました、というショット。撮影レンズは短焦点レンズが40mmだけど、フルサイズカメラで換算すると60mmくらいの代物。引きで撮影する分にはこんな感じ? 逆に遊具に近すぎ過ぎると、コレナニ? どこなの? 状態になるんだよねえ。→4枚目がそんな感じ。
上部のアイチャッチの写真が寄って撮影したもの。そのため、同じアングルでありがら、アイキャッチ写真のほうは被写界震度がシビアで、後ろのダンボーにはピントがあってない。

3枚目はここのところよく出てくる水のみ場。この場合は遠景にもっと気を使うべきだったと反省。あと、ポージングとか、水の出し方とか。基本ビビリなんで、水の無駄使いというか蛇口をもっとひねればよかったと反省。あと、首のちょっとした角度でダンボーの表情が変わる。

4枚目は完全変形ダンボーなんで、足に磁石が付いている。リボルテックダンボーにはできない技で、磁石のくっつく素材の遊具であれば、多少足場が悪くても安定する。だもんで撮影しやすい。
そこにある背景の形とか色とかの面白さで撮影場所を選択したけど、この1枚しかない場合はどこで撮影?みたいな感じだよねえ。

5枚目は一応滑り台の階段のところではあるけど、ピントがゆうパックダンボーにしか合ってない。なにかのストーリィ性を持たせられるような雰囲気で撮影したつもりではあるけど。もっと小道具(公園なら落ちている小石とか落葉とか)とかも使ってもよかったかな。

6枚目。あらよっと、でダンボーの組体操。横並びだけでは面白くないので、ポージングの意味合いで遊ばせて見たり。
ただし、ダンボーが落っこちるというリスクもあるので、やるときにはくれぐれもご注意を。

ダンボーサイズで背景がちゃんと描けるような場所で撮影をしないと、ダメダメ写真にしかならない。
たとえばこういう写真。

これなら、雪のみに重点を置いたほうがいい。中途半端に背景を入れたけど、どこやねんっ? とツッコミたくなる。(うちの郵便ポストの上に座らせているダンボーではあるんだが…)ああ、せっかくの雪景色だったのに、あ~あ…orz   (もっとも写真を写している時間がなくて、あえなく、撮影から10分もしないうちに撤退。バスが動き出したのであわてて出社した)

あと短焦点レンズの特性の被写界震度の狭さ。コレをうまく使うといいんだろうな。
アイキャッチの写真では後ろのゆうパックダンボーとリボルテックダンボーにボケが入るけど、上部のギャラリー2枚の写真は引きで撮っているため、ダンボー3体は横並びのピントであるんだわ。
新しいレンズを勝手からは短焦点レンズしか使ってないけど、意外にダンボーという素材はズームレンズのほうが扱いしやすいのかも。

あと、花が植えられている鉢みたいな、ちまっとした背景。これはダンボーの得意とする場所だね。意外と自宅の中にある台所や食器棚、机周りとか、ごちゃっとした(?)場所とかも似合うのかな。
今度は自宅内で撮影にチャレンジしてみよう。