熊電フリーパス券の旅

江ノ島には江ノ電。熊本には熊電、、、なんだけど実は地元民は「菊電(きくでん)」と呼んでるんだぞ。知ってた?(笑)
もとは菊池市まで電車が通っていただけど、今は合志市の御代志(みよし)駅までとなっている。で、なぜかこの熊電は乗り放題のフリーパスチケットがないのだよ(^_^;)
江ノ電なら乗り放題パスが700円であったので、当然あるものだと思っていた。しかし熊電の場合は、熊電乗り放題パスはなく、熊本市フリーパス券というのがあって、1Dayの指定区間1だと熊電の堀川駅まで、指定区間2だと須屋駅までなので、御代志駅まで行けるフリー切符はない。江ノ電乗り放題切符があることを思うと、なんでやねん?と突っ込みたくなったわ。

ま、それでも1月18日は久々の(腐)女子カメラ部活動で、ねこはちさんとユリコさんとワタシの三人で熊本電鉄に乗って撮影会に行こうという目論みでフリーパス券をゲット。今回は指定区間1のほうを選択して、熊電は北熊本駅、堀川駅、八景水谷駅、上熊本駅、及び周辺を散策。そしてその後はせっかくのフリーパスなんで、路面電車にも乗って河原町の繊維問屋街に。

地元民ながら自分のテリトリーとは異なる交通機関だったので、もうほとんどただの観光客。熊電の正しい乗り方を知らず、途中駅員さんからお教えを請うことに(笑)。
無人駅が多いワンマンカーなので、後方から乗って整理券を取って(またはICカードをタッチして)、降りるときには前方からフリーパス券を見せて(またはICカードタッチで)降りる。

しかしフリーパス券って気兼ねなくガンガン利用できるのでお得感を満喫できる。八景水谷では駅から少し外れて八景水谷公園を散策して、野良猫ちゃんがモデルになって、上熊本駅ではもんじゃを皆でつついて。うん、こういうのんびりした散歩撮影会もすごくいいなと思う。

 

208/01/18撮影

オールドレンズのHELIOS44をメインに撮影。絞り優先で撮影。視点を意識しながらというけど、やっぱどう撮るべきなのか悩むぅぅぅ。晴天の場合だと木漏れ日や日向・日陰の影を意識して視点なるものを探すけど、曇天ってどうよ、どこをどうすりゃいいのっ?
被写体の面白さや自分が気になるものを次々写していくけど、個性を出すことも含め、まだまだ課題は尽きないなあ。