オールドレンズでコスプレ撮影

本日はROKKORくん登場。50mm F1.7のみで撮影したコスプレ撮影です。

HELIOS44はヴィクトルレンズ、Flektgonはリリアレンズと命名しているけど、まだROKKOR 50mmは300mmも持っているので名前をつけかねている。うーん、ユーリ!!!onICE シリーズで命名しているなら、日本製なのでさしずめ南健次郎か。というところで、南くんレンズとたった今命名する。なんで勝生勇利でないかというと、いや、こちらは本命レンズなので、オールドレンズではなくSONYの単焦点レンズをゲットした暁にはユーリレンズと命名しますわ。

ってなんの話やねんっ。(^_^;)
ええ、ワタクシ、アニメ大好きです。そのせいもあって、コスプレ撮影も楽しんでますっ。
今回はゲーム「文豪とアルケミスト」のキャラクター川端康成と横光利一ですよん。

最近のコスプレ撮影は場所提供のイベントがあるので、屋外とか屋内も建物・施設の利用が出来るようになったのでとても面白い。
昨年9月の廃墟や12月の万田坑も同じ撮影イベントになる。

佐賀まで行っての撮影は惜しいのは雨天だったので、屋内撮影がメインになっちゃったんだよな~。室内撮影は手持ちレンズの中でも一番明るいF1.7という理由で南くんレンズを撮影したわけだけど、うーん、正解っ。
ROKKORの肌の柔らかさみたいな表現がとても好きっ。
SONYのSEL2470のカリッとした仕上げもビックリするくらいにキレイだけど、こういうシチュエーションのレイヤーさんを撮る場合は南くんレンズが合うなあ。

2018/01/18撮影

旅先や撮影に行くときにいつもレンズ選びに悩む。
多くのレンズを持っていっても交換する手間とか荷物の重さを考えると、さっくり1本のみでの撮影でもいいんじゃないかと思ってしまう。
でも実際は思うだけで、なかなかレンズを絞れない。あとで持っていけばよかったと後悔するよりは持っていくべきかとは思うけど。(^_^;)

うーん、ここはどうしたもんですかね。
車移動であれば基本的にはすべてのレンズを車に載せておくってこともできるだろうけど、撮影時の負担を考えるとカメラバックに収まるのはレンズ付カメラ+2本の替えレンズかなあ。

風景メインなら、広角。人物なら標準・中望遠とか。わかっちゃいるけど、なかなか絞れないのも性格か。(^_^;)
身軽で旅をしたいので、ここはワタシ的には大きな課題だな。