さげもん雛祭り

雛人形って子供の頃はなんとなく怖く思ってたよね?
リカちゃん人形とは違う、妙に大人びた無表情の人形がおどろおどろしく、なんでこんなもの飾るんだろうと思っていたけど、まあ、大人になりますと、それなりに雛人形の趣の深さなんかを感じていくわけですよ。
で、写真を撮るようになるとこれまたいい素材になるわけで。昔はあんなに怖かった雛人形がまあ、もう被写体としては魅力的に映るんですわな。で、これまたご都合主義なワ・タ・シ。

時は2018年2月22日、柳川のさげもん雛祭りに同僚でもあるカメラ仲間のYさんとともに行ってきた。おおっ、昨年の人吉雛祭り散策にひきつづいての、雛祭りシリーズだよ。
北原白秋館や柳川くだり、サスペンスの2時間ドラマで紹介される観光地のポイントを巡りつつ、カメラをパチリ。
さげもんって思った以上にカワイイ。こういう雛祭りなら大人になってもやってほしい。

 

さて問題です。オールドレンズのhelios44とSONY SEL2470で撮影しているけど、どれがhelios44でしょうか。

2018/02/22撮影

答え。真ん中4枚がオールドレンズでの撮影の写真です。アイキャッチの写真もhelios44での撮影です。
…ってか、こうして並べてみると自分でもどれがオールドンズ? ってわからない。まあ、写真なんで見てる側からすれば、オールドレンズで撮ったかどうかなんてあんまり意味のないことだし。

個人的には凄くオールドレンズが楽しいと思っているけど、自分でピントを合わせたりして、つまりは撮った感がめちゃ味わえるわけなんですな。SEL2470だとレンズに撮ってもらっているという感じ。(^_^;)
ただ、最近は出先でレンズを交換する機会も多いから、シンプルに1本のみのレンズで撮影に行くのもアリかな~と思い始めてる。
うん、バスの旅とか鉄道の旅とか、いいかもね。