桜さくら2018

今年も桜撮影を楽しみました。桜撮影はある意味、私のライフワークになるといいなあと思っている被写体。
桜は難しい被写体なんだろうと思う。ネットや本やいろんなサイトで桜の撮り方を読み漁るけど、まだまだ活かされていない。

そして桜は咲き具合と休日と天候の奇跡のマッチングでの撮影となる。
今年の桜は天候に恵まれたけど、恵まれすぎで開花宣言から満開までが早すぎた。一ヶ月前に休みのシフトを出さなければならない身の上にはかなりのツライ作業。予定繰上げで、夜行バスに乗っての広島・鳥取の撮影旅行も帰宅してからは反省の一途。

それでも今年は本当にたくさんの桜を撮ることができたのは嬉しい。

桜撮影にあたり情景を撮るようにした。花ばかりに目が行ってしまうことが多いけど、その場所の雰囲気、空気感を今年は意識したつもり。(^_^;)
あ~、でもやっぱりまだまだ反省があるなあ。どうしたらもっとうまく、納得できる写真が撮れるようになるのだろ。精進せねば。