阿蘇フォークスクール

昨年行きそびれた阿蘇フォークスクールに長男とドライブがてら行ってきた。
廃校になった旧・上色見小学校の跡地にNPO法人が立ち上げた阿蘇フォークスクールは春期~秋期まで工芸クラフトの作品展示やイベントなどをやっているところらしい。

昨年訪れた際は冬季休校していたんだよね(^_^;)

熊本地震があってから、南阿蘇に訪れる機会が増えた。少しでも復興に係われるならと思うけど、訪れる度にすごくステキな場所であることも知る。ものづくりの作家さんなら、この町に住みたいと思うのもうなづける。なんかとても穏やかな空気感の町なのである。

アイキャッチ画像と1~5枚目が阿蘇フォークスクールでの写真。古びた木造校舎はなんともいえない味わいがある。
最後の写真は上色見熊野座神社。SNSで話題になったこともあり、昨年訪れたときよりもかなりの観光客の方がいた。
まあ、ワタシも自宅から車で1時間も掛からないところだとわかるまで、行ったことがなくて躊躇していた場所ではあったけど、車があれば思いのほか行きやすいところである。

身近な場所の撮影スポットをこれからも旅したい。

2018/05/05撮影

こういう古い校舎はオールドレンズが似合うので、helios44レンズで撮影。陰影をドラマチックに仕立ててくれる。
5枚目の猿像なんて、helios44の特徴である背景のグルグルボケがコミカルなほどに出ている。こういうところが楽しい。

しかし、撮影時にレンズをたくさん持っていくべきなのか、ここぞと選択するべきなのか、悩みどころではある。
某女性カメラマンさんは後悔したくないからとカメラレンズを出来る限りに持ち運んでいる様子に敬服するが、果たして自分はどうなのだろうと思案する。
出先でのレンズ交換も時と場合によって面倒だったり、センサーが汚れるリスク(雨等)があったりもするが、なによりα7II購入時の動機が軽量化であったことを思うと、理想はレンズ一本での勝負かなあ。

今レンズ一本を選択するなら、とりあえずhelios44になる、かな。(笑)