望遠ズームを買います

梅を撮りに行きました。3月1日には八代・松井神社の臥竜梅(がりゅうばい)。樹齢三百数年とのことで、350年とも400年近くとも言われいてます。

 

 

県の天然記念物指定ということもあって、梅の木のすぐそばには寄れず、離れた場所からの鑑賞。
40mmの短焦点レンズでは自分か動くのが基本というんだけど、仕切りがあるとそれも無理がある。こういう時には望遠がほしくなるなあ。
私が訪問したときには、テレビ局のカメラマンさんもいらしてて(かなりの高齢、ベテランさんの嘱託なのかな?(^_^;))ビデオカメラからずっと離れず。
何してるんだろうと思ったら「メジロ待ち」だってそうで。
ニュースに流れるその一瞬のために何時間も粘っているってスゴイなあ。写真もしっかり「待ち」を意識すべきなんだろうな。
確かにメジロとか梅の木に止まっていたら絵になるなあ。

で、本日3月6日はとんと近所にある「香りの森公園」に行って来ました。こんな近所にこんな公園があるなんて、ぜんぜん知らなかったよ。(^_^;)
で、ここでも望遠があればなあというシュチュエーションが。

40mm短焦点レンズ、梅ノ木に立たせてみたダンボー。小さいです。

40mm短焦点レンズ、梅ノ木に立たせてみたダンボー。小さいです。

だもんだから同じアングルで寄ってみます。でもなんか、梅の花ガパラパラしてるよね。望遠のよさは距離の圧縮といわれるもの。
満開の花を引き寄せて写してみたいと思うんだよねえ。
カメラは撮影対象でレンズを換えるというのなら、短焦点レンズはやはり近距離のものを中心に撮るのが一番良いように思う。
見せたいものにピント合わせればそれでもう絵になる感じ。

 

というわけで、これからの満開の桜並木を撮るべく望遠ズームをアマゾンでポチッとしました。Wレンズキットでついてくるニコンの初心者向け低価格の望遠ズームだけど、これ以上レンズ沼にハマらないように気をつけねば。

では最後に香りの森公園にてダンボー撮影。

2016/03/06撮影