空がとっても青いから

ワタクシの親の世代だと「空がとっても青いから~遠回りして帰ろう※」って唄がありましたが、ワタシ自身だと「空がとっても青いから~デジイチ持って撮ろう」ですな。

※すみません、正しくは「月がとっても青いから~」って歌詞が正しいようです。思い込みで間違えてた。(テヘペロ)

望遠ズームをゲットしました。
…といってもwレンズキットに付属するような初心者向けのリーズナブルなNikon 望遠ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VRⅡです。レンズ暗いです(爆) でもまあ、Amazon価格は実売店の半額近くでしたから買って損はないかなと。

先日、八代を訪ねたときの臥竜梅(がりゅうばい)が、県指定の天然記念物でしたから、近づいての写真撮影ができなかったんですね。
望遠ズームは近づけない場所への撮影が可能とか、望遠の圧縮効果が面白いとか、まあ早い話がレンズ沼にハマりつつあるのかな。(^_^;)

で、本日は空がとっても青いので(予報は曇りで雨予報は40%でしたけど)、今回望遠ズームのみを持って前回訪れた梅のキレイな「香りの森の公園」に行ってきました。
梅を撮るぞ~…と張り切っていたけど、梅はすでに散っておりました。
花の命は短くて…orz 嗚呼。その分白木蓮が咲いていたので、望遠ズームにて撮影。

望遠ズームを使った第一印象。
げっ、難しいレンズを買ってしまった。

いや、ホント。短焦点レンズは使い方のコツみたいなものがはっきりしていると思うんだけど(目標対象に近づいて撮る…みたいな)、望遠ズームならではの良さを活かした写真ってどう撮る?って感じ。(^_^;)
そして画角が狭い。うーん、これは理論ではわかっていたけど、実際カメラのレンズを覗くと思わず唸る。画角の狭さを計算して背景を圧縮する…。そんな計算が瞬時に出来るんだろかしらん。(゜゜☆\(–メ)

まずは近づけない場所によって撮影する…だよな。(^_^;)

とりあえず、持っているレンズが18-55mmと40mmマクロの短焦点レンズなので、55-200mmで通常のダブルレンズキットと同じような内容になる。(正確にはVRⅡの沈胴式レンズなので、200mmズームといえどコンパクトで軽い)

とりあえずコレでしばらくはこれ以上のレンズ沼にハマらないと思います。はい。