いちめんの菜の花

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな

…と詠ったのは山村慕鳥。
菜の花を見ているときに子供が生まれたので子供に「 菜見子」と名づけたのは武田鉄矢さん。

菜の花って一輪だと地味な花ですが、一面菜の花だとこの黄色がとても愛らしくなる。
でもどういうわけか、年々菜の花畑が少なくなってきているような…? (^_^;)
山鹿の河川敷もすごくきれいだったのに、河川敷工事が行われたのか、昨年は3年間に比べるとひっそり感が否めなくなってた。
菜の花を求めて熊本市内近郊を散策していたけどやっと緑川河川敷にて菜の花畑を見っけ!!(だが駐車場はないっ!!)
例のごとく、買い物前の撮影タイム。

 

手持ちのレンズを付け替えて撮影してみたけど、お気に入りでチェックする写真は短焦点レンズのものが多い。
正直なところ、外出先での撮影に関してはそんなレンズを交換できない(しない)と思う。正直デジイチ買って丸5年は18-55mmのレンズ一本で撮ってきたから、レンズを交換して撮影する習慣がない。(^_^;)

それでも今回は敢えてレンズ交換をしてみたけど、うーん、このレンズチョイスってかなり難しくないか?
今までは1本のレンズだけだったので、逆に選択する必要がない分お気楽だったけど。
ただ本当に写真の美しさでいうなら、短焦点レンズであることは間違いないんだけど、撮影旅行となったときにはうーん、どう選択するのか、これからの課題であることに違いない。

ご近所のゆきやなぎ。短焦点レンズならではの美しさ。ううっ。