夏の日のモデル撮影会

久々の野外モデル撮影を企てたら…大雨でした。
…ってなとことで、再度日程をすり合わせてのリベンジ撮影。お友達の汀さんとともに同僚の若者を連れての撮影会です。

場所は八景水谷公園でしたが、平日であったため、人も少なく撮影をするには適していましたけど、天候はピーカン。時間もトップライトのお昼ってんで、なかなか影の部分が難しく、モデルのSくんも日光が眩しいご様子でした。
シャボン玉やらウォーターガン(水鉄砲)とかの小物も持参したけど、ごめん、なかなかこちらの撮影技術が追いついてない感が強かった。
でも男の子っていいですね~。やっぱ、短時間撮影ではあったけど、いろんな表情やポーズを撮ることが出来たので、とても楽しかった。Sくん、またモデルよろしくっ。(爆)

2016/07/05撮影

ここにきて、改めてピントあわせの難しさに悩んだ。というのも、ワタシは視力が悪いので、ことピントに関してはオートフォーカス頼りである。視度調節レンズの存在も知っているが、なんせ老眼気味なもんで、その日の体調によってもピントが変わる。
水のみ場で水を思いっきり出してもらったら、水にピントが合っていたり、シャボン玉にピントがあったり。水を撮るため、シャツタースピード優先にすると露出があわなかったり、とにかく苦戦しまくり。(^_^;)

帰宅後改めてカメラのマニュアルを引っ張り出して、もう一度ピントあわせからの読み込みを行った。オートフォーカスにもピントあわせの設定が複数あるため、撮影にあわせてのチョイスが必要なのかなと思う。またぜひとも、次の機会に生かせるようにしたい。
シャボン玉もシャボン玉(自動生成)マシーンも購入したので、これまた楽しみである。