熊本絶景チャレンジ

2016年9月号の月刊タウン情報クマモトの特集は「くまもとの『絶景』」。
これがツボってしまって、友人にも薦めるほど。
「いつか行こうを『今』行こうへ。」のキャッチコピーもよかった。震災を体験していないと実感できない言葉かもしれない。
(阿蘇のラピュタの道とか落ちない巨石といわれた免の石とかは今年の4月の熊本地震で失われてしまった)
ああ、でもそれだけでもないか。アニメの聖地と呼ばれる場所も様変わりする。要は見たいときに観に行かないといつまでもそこにあるわけではない。
2010年に仙台を一人旅したときも、よもや翌年に3.11の東北大震災がおこり、あの風景が失われるとは思わなかった。

ってなところで、今回はタンクマに紹介されていた熊本の絶景、長部田海床路・永尾剱神社・上色見熊野座神社を撮影。

長部田海床路・永尾剱神社 2016/09/09撮影・上色見熊野座神社 2016/09/17撮影

いや~、日頃のいい加減さがあいまって実は長部田海床路・永尾剱神社の写真を見るとカメラ内部にゴミが付着していたようです。(^_^;)
レタッチで修正しているけど、撮影時にはまったく気づいていなかった。外でレンズ交換が多いとそうなることは予想されてたのに、チェックミスというかなんともいやはや。

うーん、旅行時にも思ったけど18-300mm(または200mm)のレンズが欲しくなる。とりあえずそれでレンズ交換をしなくて済む。(単に無精なんですが)
D60購入して7年。おおよそ5年近く、レンズ一本でやってきたのにな。欲がでるときりがないけど、ボディ買い替え時には検討材料にするのもよいかも。

長部田海床路・永尾剱神社の撮影時に痛烈に思ったことは、撮影するタイミング(時間)を計るべきだということ。
今回満潮・干潮で撮りたい写真がまったく異なる。
さすがに情報誌のタンクマはベストチョイスの時間で撮影しているものばかりであるけど、こういう欲は写真撮影にはことさら大事だなと思った。
特に御興来海岸の干潟景観は干潮でないと見られない。(当たり前だが、まったく失念していた!!)
桜の時期とか花の開花時期を意識するように、時間ももっと繊細に意識することが必要。満潮・干潮のベスト時間でまたリベンジしたいと思う。

上色見熊野座神社についてはホワイトバランスを少し緑を強めにアンダー気味で撮影してみた。うーん、日向と影の差がありすぎでうーん、難しい。
もう少し曇天狙いのほうがよかったのかな。でもワタシと同じようにタンクマ持参で撮影にきている人もいて、なんだか面白かったわ。
上色見熊野座神社も再度リベンジを企てたい。