アスペクタの河津桜

河津桜情報をいろいろ漁っていると御立岬とは別にアスペクタの名前が出てきた。なんでも6千本の桜らしい…?
ん? アスペクタは南阿蘇にある野外イベント場。尾崎豊が亡くなったあと、4、5年間はずっとアスペクタに通いつめていたけど、そんな桜って聞いたことなかった。(ちなみに尾崎豊がアスペクタで豪雨の中ライブをやった「BEAT CHILD」は伝説になってます)
調べてみると2009年に寄贈され植えられたものらしい。

そりゃ撮影に行かねばと旧友のにゃわん太さんと3月17日に早朝5時起きで目指せアスペクタ。熊本地震で閉鎖されていた俵山トンネルも幸いにして昨年の12月より開通していたので、一路南阿蘇へ。
途中雲海上のご来光の写真撮影も出来て、至極幸せ。誘ってくれたにゃわん太さんに感謝感謝。

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アスペクタには結局3月17日、22日、26日と通いつめた。(もっとも26日は悪天候のうえ、めっちゃ寒くて30分で撤収…風邪引きました)
こりゃ来年もまた通いますね。ここは車で45分と通勤圏内。(爆)

2017/03/17・22・26撮影

このアスペクタ撮影時にはNikonのD60も望遠ズームをつけて持参してました。いやもう、本来はカメラの軽量化をかねてフルサイズの一眼レスの中で一番軽いミラーレスのα7IIを選択したのに、カメラ2台ってアカンやんやろ、と自分にツッコミを入れたいくらい。
にゃわん太さんは用途によってカメラを使い分けるべきと力説するんだけど(いや、理屈はわかるんですけどね)、ワタシのカメラは旅カメラでワクワク感を閉じ込めたいって気持ちがあるのに、カメラが増えて荷物が重くなっては本末転倒ではないかと思ってしまう。
D60には思い入れもあるし、ファインダーやシャッターを押す感じからはやはりSONYよりもNikonが好きって思うんだけどね。自分、そんなに器用ではありませんから(゜゜☆\(–メ)、ちゃんと1台をしっかり使いこなしたい。
桜の季節が終わったらD60とNikonのレンズは手放すつもりでいたし、なによりもこれからはちゃんとアルフォンス(α7II)に向き合って行きたいんだよなあ。

そんなところで、「アルフォンス(α7II)と歩くくまっぷねっと(私)」ってことで、「あるあるくまっぷ」ってタイトルでTumblrはじめました。
ただただ、アルフォンスとの格闘記録です。