オールドレンズ helios44デビュー

某所でこっそり活動している「腐女子カメラ部活動」。
な、なんと6月5日に、汀さん、ねこはちさん、カナちゃん、サオリンと総勢5名での参加と相成りました。本当は他にもメンバーがいるんだけど、こんなにたくさんのメンバーで写真を撮りにいったことがなかったよねえ。

行き先はアジサイで有名な住吉自然公園。熊本県宇土にある住吉神社を中心にしたアジサイ通りが有名。汀さんの車に乗り込み、キャイキャイ騒ぎながらの撮影会は楽しかった。
ワタシ個人的には買ったばかりのオールドレンズを引っさげての初撮影会となりました。

2017/06/05撮影

ところで皆が撮った写真ってどこにアップしているの?まだ見せてもらってないよ?(笑)

で、今回の撮影はオールドレンズでの試し撮りの意味合いもありました。

そうなんです、つ、ついに買ってしまったわ。ロシア製のオールドレンズhelios44。あの噂のグルグルボケの単焦点レンズ。
もともとは35mmのフィルムカメラ用のレンズですが、SONYのα7IIはマウントをつけると他メーカーのレンズが使えるようになるという優れものなのだわ。

もともといつかオールドレンズを使えるようになるといいなあとかなり薄ぼんやりした思いで、α7IIを買ったわけだけど、きっかけは4月29日の九州蚤の市のオフィシャルカメラマンとしての参加で、参加者の半分がフィルムカメラを使っている人だったわけです。
で、その蚤の市の写真の出来をみたら、なんともいい色合いを醸しだしているのが、フィルムだったわけで。

そしてトドメがTwitterで回ってきたよーう。さんの二枚の写真。背景がトロトロになったロシアンレンズでの撮影写真。ちょうど「オールドレンズの教科書」なる本も読んでいたときだったから、実際に若い女性の方がオールドレンズを使っている様を感じちゃうと、ついワタシも~って気になってしまった。
しかも高額なSONY純正レンズに比べるとなんてお安いの、オールドレンズっ!! あまりにも高額な15万とか20万とか見ていると1万円以下ってもう信じられないくらいに安い。(爆)

ワタシの場合はヤフオクでM42マウント付き、保護フィルター付き、フード付きっておまけがいっぱい付いているものを落札したけど、それでも送料込みで8000円程度。「オールドレンズの教科書」では相場価格も記載されていたため、決して高いわけではないことを確認。ゴミやホコリもほとんどなく、ヘリコイドの可動も問題なし。いやあ、お買い得でした。

しかし価格よりもなによりも、オールドレンズはなんかしっとりした色合いがとてもたまらない。
とろけるボケやグルグルぼけは、絞り開放で一定条件を満たす必要があるけどとりあえず色合いがたまらないので、当面はこのhelios44で遊ぶことにする。

ロシアンレンズというともあって命名「ヴィクトルレンズ」だよ!

いいね、そういうの大好きだよ!!