夜明け前のひまわり

7月16日は柳川ひまわり園に行ってきました。かえる寺につづいてこちらも早朝出発。
夜明けのひまわりが見たいのだぁぁぁぁっで車を飛ばして柳川へ。
実は7月18日から柳川ひまわり園開園だったんだけど、こちとら休みの都合もあって開園日を待ってられない~っ。しかも柳川のひまわり園って2016年の9月に手に入れたワタシのバイブル「奇跡の絶景に出会う旅 九州・山口ウォーカームック」の表紙を飾っているところなんだよねえ。
これはもう行くっきゃないでしょう。

柳川のひまわり園は40万本のひまわりを干拓地に栽培しているため、とくに開演前でも撮影は可能でした。早朝なんで車は他にいなかったし。(笑)
この日の夜明けは曇天だったのでイマイチだったけど、ただ海岸に近いので、日没・日没後のライトアップは絵になるだろうなあと思う。来年は日没のひまわりを狙いたい。

で、夜明け前の写真って設定難しいよね。というわけでレンズはSEL2470をメインに今回は撮影~っ。

2017/07/16撮影

折りしもこの時期に通っていた写真教室のセンセーがいう写真を撮るコツのひとつに「その時その場所に行くか、行かないか」ってことを言っていた。
同じ条件で同じカメラで同じ設定を使えば、写真は同じように撮れるけど、まずその同じ条件のその時・その場所におおかたの人は行かない。
たとえば美しい星空を撮るのために、夜中に出発してその場所に果たして何人の人間が行くのだろう?
思えば写真って全部の条件がかなうのに偶然はありえない。その時、その場所に行こうとすることがまず大前提になる。当たり前のことだけど、何度も足を運んでやっと思うように写真が撮れるってことが普通で、そうそう最初から思うように撮れるなんてことはないんだよなあ。
そういう当たり前のことに気づかせてくれるハコ 写真教室であったことを深く感謝。