スゴイわ廃墟

9月2日コス町のイベントに行ってきました。コス町とは『コスプレによる町おこし』をテーマに地域の活性化を目指しているものですが、なかなか楽しい場所を提供してくれています。
今回は熊本県某所の廃墟。いや、もう天候もよくて、影がとても面白い表現になってて、廃墟撮影ってこんなに楽しいものだったのかとテンションマックス。
(※廃墟侵入やまた近隣のかたがたにもご迷惑をかけないような配慮で撮影場所については開示しないようになっています。)
いや、ホントロケーションがよくて、天候がよければテンションは上がるに決まってる。(笑)
でもあくまでイベントはコスプレなので、カメラマンのみの参加はできないんですよね。
こういう機会を与えてくれたお友達の汀さん・軽太さんに感謝感謝。

2017/09/02撮影

オールドレンズのheliosメインに写真を撮影。色合いがオールドレンズらしく落ち着いてて好きですなあ。
今回はロケーション勝ちでしたね。
で、このときにはSONYのSEL2470とhelios44とPENTACON(サードパーティPentor?) 135mmの3本のカワイイレンズ構成でしたが、後にオールドレンスがあと3本も増えるなんて夢にも思っていなかった当時のワタシ。

しかしレンズのチョイスって画角だったりするんだけど、難しいなあ。こういうところもちゃんと勉強したい。
今勉強したい項目は以下のとおり。
・レンズの選び方 ⇒まずはイメージする画で画角からレンズを決める。だけど、どう撮っていいのかわからんと言うときにはSEL2470のズームレンズを選んで、あとピントあわせに余裕がないときとかもSEL2470で撮っている。
・撮った写真の選び方 ⇒自分が気に入った写真と出来のいい写真は違うよね。となるとどこに重点をおいて写真を選択するのか。自分がいいと思うものが、第三者の判断でも本当にいいのか不明。明らかにボケてるとか外しているのは別にして、この一枚って選択するときの基準ってどうなんだろう?と考えてしまう。
・RAW現像のやりかた ⇒技術的なソフトの使い方もさることながら、まずこの写真は明るく仕上げたほうがいいのかとかアンダーを強めにしたほうがいいのかというRAWの着地点。これの決め方も自分の選択が正しいのか、目安とかどう判断すべきなんだろう?と思ってしまう。

いやもうとどのつまりは好きにやっていいのであれば、それが正解なんだろうけどね。