行かないと見れない風景

一心行の大桜

一心行の大桜である。

長年熊本に住みながらも
なかなか行く機会がなかった。

きっとカメラを手にすることがなかったら
行くことはなかったのかもしれない。

写真撮影をする際に大事なことを教わった。
それは「(撮りたい場所に)行くか、行かないか」
技術は後からついてくるけど、
行かないと見れない風景である。

そういう意味では
カメラを始めてから
たくさんの風景を見せてもらっている。


(撮影地/南阿蘇)

絶景ってなんだろ

博多駅イルミネーション
絶景ブームです。
かくゆう私も絶景好き。

でも絶景ってなんだろ。
遠方に行くだけが絶景ではないよね。
辞書的には「よそでは見られないすばらしい景色」
「ほかにたとえようもない、すばらしい景色」とある。

わたしの中の絶景は
すばらしい景色だけど、
他では見られないってわけでもない。
となると、近い言葉が私的絶景とかかな。

少なくても聖地巡礼は自分にとっての
絶景であっても他人からはただの風景だもんね。
今回の1枚も私的絶景。
本当は人がたくさん行き来していたけど、
シャッタースピードを遅くして人物を消してる。

ちゃんと自分で意識した通りの撮影ができたってことで
お気に入りの景色です。




(撮影地/博多駅)

視点にこだわりたい

街中写真

ストリートスナップというと
ソール・ライターを思い浮かべるけど、
やはりシャレオツなニューヨークだと
どこ撮っても絵になるようなと
ついぞ思ってしまう。

日本の写真家で富久浩二さんという方がいるのだけど
なんかもう視点が神、なのよ。

写真ってもちろん技術も大事だと思うけど
その前の視点もね、鍛えていかねば。

そう思うとね、INDUSTAR50-2は
いい勉強をさせてくれるレンズかなと。

明日も写真を撮りたいな。

 

(撮影地/熊本市&INDUSTAR50-2)